ベースのネックになりたい。

のんびり屋さんが頑張ろうと思ってます。

ドリカム全曲レビュー その1〜DREAMS COME TRUE編〜

無謀にもドリカム全曲レビューやります!という発言をしたからにはやってこうと思う。無謀だよ、お前飽き性だろうと心の中の私がごもっともなことを言っている。脱線した話はいいとして早速レビューに入っていく。

◆1st album DREAMS COME TRUE

ジュイ→生まれていない。ちなみにまだ両親も結婚していない。
このアルバムはほとんど中村さんの作曲の曲がなくて比較的中村さん曲を好きになりやすい傾向にある私は少し物足りないなと思ってしまっているアルバム。そのためにそんなに聴いていなかったので、久しぶりに聞き返すことになったのだが、歌詞の読み違えを何度もしたりそもそもイントロ聞いても何の曲か分からなかったりという感じだったのでこれから聴き込んでいこうと思っている。まだまだドリカムについて聴きこまなければならない。

1. Hi,How're You Doin'?

なにこれ、なんで
Hi,How're You Doin'?
って言っただけなのにときめいちゃうんだろうか。

2. APPROACH

Hi,How're You Doin'?からすぐ入って、明るい曲調ながら失恋してて驚いた。心理が読めない彼を諦める曲って私は認識した。ドリカムを今まできちんと聴いていなかったのかもしれないとレビュー2曲目ながら焦っている。

3. Don't You Say…

この曲の解釈がイマイチわかっていない。だれかわたしに解説をお願いしたい曲である。状況がつかめちゃいない。

4. あなたに会いたくて

デビューシングル曲である。会いたくて会いたくてたまらなくてあなたを探すものの見つからず、恋を終わりにしようと決意していく。今はスマホもあるからこんな探し方しないだろうなぁと思っている。

5. 週に1度の恋人

2番目の女の子の曲。

私からは電話はしない
Callが鳴っても すぐにはでない
ホントは 待ってたなんて言わない
最後まで きっと…

この歌詞が好きだけど、2番目っていうのがひしひしとわかってしまう。つらい。

6. カ・タ・ガ・キ

別れた2人の曲。多分彼女はまだ彼のこと好きなのではないかと思ってしまう。彼はなぜ別れたのに友達というカタガキのままで彼女を苦しめようとしてるのだろうか。

7. エメラルドの弱み

奥手な女の子の話。みんな同じ人を好きになってるのにいい出せない。行け!彼女!頑張れ!ってなっている。言わないうちにアタックして付き合っちゃえ!と性格の悪い私は勝手に応援してしまっている。

8. それでも恋は永遠

恋をして失恋をしてまた恋をするパターンって30年経っても変わらないのを感じている。いつの時代も恋する女の子という概念は変わらないのだな。

9. IT'S TOO LATE

頑張って愛してたんだけど、何か行き違いがあってこうなってしまったのだろうけど…。真剣に愛してたのにもう手遅れになってしまったのはすごく辛い。

10. 悲しいKiss

絶対後悔しかしないのに最初で最後のキスをしてしまうってあぁ…私は絶対しないけれど気持ちはよくわかる…ってなる。

こんなに悲しいなんて 思ってなかった
一度 抱きしめてもらえたなら
あきらめつくはずだったのに
こんなに悲しいKissなら 二度といらない

抱きしめてもらって諦めつくような恋は恋ではないと思っている。

11. STILL

失恋して、でもまだ好きなのだと思ってしまう状況をうまく歌っている。多分この曲は美和さんが私と同じくらいの年齢の時に書いているはずなのでこんなリリックセンスは私にはないなと思っている。
これってしれっと転調してるのが1番すごい。しれっと転調してもそんなことを感じさせない曲ってドリカムならではだと思う。




結構レビューって時間がかかると思ったので気長にやっていこうと考えている。3/21までに終われば…いいな…。

ジュイのドリカム〜ジュイなりのベスト15〜

本当にブログがご無沙汰になってしまっていたので更新を頑張りたい所存。時間だけはあるフリーターなのだから。

◆はじめに

私がドリカムにハマってから10年が経ってしまった。ドリカムの歴史の1/3を見ている。私自身はドリカムのデビュー当時は生まれてもおらず、LOVELOVELOVEが発売された95年生まれである。そのためドリカムの全盛期を知らない。
今回は私の好きなドリカムの楽曲ベスト15を出してみたいと思う。15曲というのは38曲(みわ)じゃ多いと思ったのと10曲だと収まらなかったのが理由である。

そもそもなぜこんなことを書こうかと思ったかといえば、今の私の年齢が吉田美和さんがドリカムを作った歳と同じだからである。私には美和さんのような才能は全くなくここまで来てしまって、改めて美和さんのすごさを感じている。

そんなところでベスト15を発表していきたい。

◆ジュイのドリカムベスト15

15.JET!!!


すごくハッピーで今の時期に聴きたくなる曲の1つ。好きな人に会いに行くドキドキ感や会った時のことを想像して色々考えてしまうことなどリアルに想像ができる。

JET!!! ~album version~

JET!!! ~album version~



‪14.もしも雪なら

うってかわって不倫の曲。一つの賭けにでたこの曲の彼女になんとも言えない結末があるのだが、この彼女のことだから絶対その決意とは逆の方に暴走しそう…といつも考えてしまう。

もしも雪なら

もしも雪なら



13.LOVE LOVE LOVE


この曲はいつ聴いてもどストレートに響いてくる。歌詞は本当に短くシンプルなのだが、シンプルだからこそ誰しもが共感しうるものになったのだろうと思う。

LOVE LOVE LOVE

LOVE LOVE LOVE



‪12.今日この佳き日

ラブソングは多いのに結婚ソングというものはこの曲が出た頃にはドリカムの中にはなく新鮮に思った。結婚式当日の家を出てベールを上げるところまでを描写している。私がもし万が一結婚するようなことがあったら絶対にかけたい。

今日この佳き日

今日この佳き日



11.冬三昧にはまだ遠い


これは恋をしたての曲だと考えている。助手席で寝ないから!ナビするからね!って言ってる結果寝ちゃう主人公可愛いなぁとずっと感じている。あとイントロがすごく好き。



10. STILL

失恋して、でもまだ好きなのだと思ってしまう状況をうまく歌っている。多分この曲は美和さんが私と同じくらいの年齢の時に書いているはずなのでこんなリリックセンスは私にはないなと思っている。

STILL

STILL



9. FALL FALLS

秋は突然やってくるということでこのタイトル。夏だと思っていたある日に窓を開けたら涼しい風が入ってきて秋の訪れに気がつく。その中で去っていった人などの顔を思い出していく。夏が終わる哀愁が漂う感じが素晴らしいと思う。曲の中にやわらかな波の音が入っているのも夏の終わりらしさを出していると考えている。

FALL FALLS

FALL FALLS



8. HOLIDAY~much more than perfect~

ドリカムではとても珍しい男性目線の曲。この曲を聴くと海に行きたくて仕方がなくなる。1人だから行かないけれど。



‪7.大阪LOVER


この曲はドリカムで初めてCDを買った曲。彼のために大阪に行ってしまう彼女が健気で応援したくなった。ただ、この曲が出て続編となる曲が出るまではこの2人絶対別れそうだなぁと思っていた。結婚したようで何よりだった。

大阪LOVER

大阪LOVER



‪6.今も

この曲は失恋した彼女が自分が映った写真を見て彼に幸せにしてもらった顔だからと思い出して、彼の思い出に縛られてる自分に気がつくという曲。歌詞ももちろん好きなのだけど、ストリングスとピアノとホーンのシンプルな曲も好き。美和さんの声が映える。

今も

今も



‪5.うれしい!たのしい!大好き!

証拠だってちゃんとあるよ初めて手をつないでから
その後すぐに私の右手
スーパーでスペシャルになったもの

このフレーズの破壊力が凄すぎた。そのフレーズが好きなのと、間奏のサックスがカッコ良い。



4.なんて恋したんだろ

この曲の2人ってなんで別れたんでしょう。なんて何年も考えている曲。別れる最後の日におうどん泣きながら食べたってどんな話をしてたのだろうと聞くたびに何度も何度も想像を膨らませている。



‪3.めまい

いろんなぁーの12拍のロングトーンを出せる美和さんがただただすごいと思う。私は後半バテて歌えなくなる。桜舞う中で別れを選択した2人の情景がぶわぁっと克明に脳内に出てくる曲。

めまい

めまい



2. 秘密

最新のアルバム曲なのだが、サックスがただただエロい。美和さんの歌詞もドロドロしててまたいい。言葉では言い尽くせない魅力のある曲なので、聴きたい方はSpotifyへ。

秘密

秘密



1. ラヴレター


この曲は私が感情移入している曲で聞くたびに自分の叶わなかった恋を思い出す。

一点の曇りもなく
あなたをずっとずっと好きでした

好意がバレてしまってから会うことが苦しくなったことや結局その人のいるであろう場所を避けるようになったこともこの曲を聴くと思い出す。

ラヴレター

ラヴレター



◆おわりに

15曲あげたが、他にも好きな曲が多くて絞りきれなかった。そして、 これから私は来年の3/21までにドリカム全曲レビューをやることを宣言します!果たして250曲近くある曲たちを見落としがなくできるのかが不安だが、やれるだけやってみるつもりである。
最後に吉田美和さんお誕生日おめでとうございます。大好きです。

先生が亡くなった

先生が亡くなった。連絡がつかなくなったと思ったら自宅で亡くなっていたそうだ。

最後に会ってから4週間弱、亡くなったとされる日から2週間、亡くなったという事実を聞かされた日から1週間。未だに受け入れられていない。ゼミがまだあるのではないかとゼミをやっていた部屋を覗いたり、研究室をのぞいて明かりがついてないかを確かめてしまったりしている。
研究室の机にお花を置いたのだが、なんでこんな花なんか持ってきてるの?って後ろから先生が来るんじゃないかと思った。学校内で会うんじゃないかとも思っている。亡くなったということがまだ実感がなくわからないからだ。

私は学年で5本の指には確実に入るほどの問題児である。学校に行かなかったり、提出物を出さなかったり、重要な書類を丸々なくしたり…。思い出すとやってしまったことが多すぎて思い出せないレベルである。そんな私をゼミで面倒を見てくれたのが先生だった。迷惑ばかりかけていて何も返せないままだった。卒論の進みが遅くて心配されていたのも知っている。

そのため様々な後悔でグルグルと思考が巡ってしまっている。今日まで卒論を書くことさえできなかった。やっと書けるようになった。心の整理をするためにこのブログを書いている。



先生
卒論の提出3週間前に亡くなるなんてやめてくださいよ。まだ1番添削が必要なところ、添削してもらってませんよ。
先生もまさか自分がこんな急に亡くなるとは思ってもみなかったと思いますが、私もまだ受け入れられてません。学校でまだ会えるんじゃないかって思ってますよ。もう一度学校に来てください。メールの添付がわからないとかアドレスが打てないとか言ってゼミ生を呆れさせてください。
会いたいです。怒られようが引っ叩かれようが先生に会えるならなんだってします。
やっと卒論に打ち込める程度にはなってきました。来週の提出には間に合いそうです。先生に最後まで見てもらいたかったです。
卒論のために借りた私物の本も返せなかったので返したいです。
この文章を書きながら、先生の不在を改めて感じて涙が止まらなくなっています。
先生、私頑張るので天国で見ていてくださいとはまだ言えません。せめて卒業まで…いや卒論が完成するまで生きていて欲しかったです。
先生が私の名前を呼ぶ声と初めてきちんと話した初夏の日のことが何度も何度も思い出しています。
まだ受け入れられていないですが、いつか受け止めて私は精一杯生きていきたいと思います。
先生、大好きです。






学校関係の方々へ
このブログに問題があったら遠慮なく呼び出してください。

サカナクションのチケットを公式トレードで売った話

卒論は全くやっていないのにブログが書きたくなっている。

◆チケット売ってみよう。

前回のブログに書いた通り公式トレードでサカナクションのチケットを無事ゲットできた私なのだが、元々1日しか行く予定がなかったのと9/30が別件とダブルブッキングしてたことをある人からの連絡で思い出し、9/30のチケットを売ってみた。今回も前回使った公式のチケットトレードサービスを使用している。


◆トレード出品のやり方・条件

サカナクションのファンクラブ先行で購入したチケットが出品できる。
・代金振込用の口座を登録する。
サカナクションの場合はトレード出品でかかる費用は振込手数料の216円のみ。

今回私はトレードサービスで購入した電子チケットだったのだが出品することが可能であった。さっそく口座を登録し出品をしてみた。

◆売れた!が翌日…。

出品の手続きをして翌日の12時に無事に取引完了のメールが来た。安心していたら、その翌日、売り渡したはずのチケットの当選がきた。
なぜだ?と思ったら売り渡したら、その日のチケットは当然手元からなくなるのだが、なくなったことによってエントリー希望がまた出てしまうということらしい。
面倒臭い。とても面倒臭い。

◆まとめ

チケットトレード便利だけど、もっと使いやすくなればいい。


前回より雑にしめました。




次回はひと夏オタクしてみた編を書こうかと思う。

サカナクションのチケットを公式トレードでゲットした話

さて久しぶりのブログである。

教育実習にいったり、NFパンチの収録に参加したり、採用試験に落ちたりと色々あった。
そんななかでもほわほわと生きている。今回はタイトルの通りのことを書いていきたいと思う。

サカナクションのライブに行きたい

NFパンチの収録に参加させてもらったことから全てがスタートした。その時の様子ははっちゅさんのブログを見てほしい。モリタ激おこの巻である。

その時お話させてもらって真剣にひとりひとりのの話を聞いていた山口一郎さんに興味を持って、ROCK IN JAPAN FESTIVALでチケットを取った日のGRASS STAGEのトリだったサカナクションを初めて見た。
普通の人が100の持っているとして10くらいしかない語彙力が0になるレベルのライブだった。詳細はあの何万人かの誰かがレポートを書いているだろうから省略するが、物凄かった。サカナクションをほぼほぼ知らなくてもこりゃ凄まじいぞと思った。今のところ今年のベストアクトになりそうなレベルである。


◆チケットご用意されず。

これはライブに行きたいぞと思い、9/30、10/1の幕張メッセのチケットを取ろうとした。
しかし、ロッキン終了時には最終の抽選販売しか残っていなかった。まぁドリ〇ムとか1発で当ててるし当たるだろうと思っていた。
そうしたら外れた。当たり前だけどサカナクションだ。紅白バンドだ。NFパンチで話したからか身近なバンドマンと勘違いしていた。違う、すごい人だ。吉田美和さんくらいすごい人だ。
チケットが取れなくて、でもどうしてもライブに行きたいという気持ちが高まってしまった。そして思わずチケ〇ャンを覗いてしまった。見てみると明らかに転売目的ではないかと思われる高値の出品が多くチケ〇ャンという選択肢はなくなった。


◆トレード、やってみよう。

思い出したのはサカナクションのサイトにあったtradeの文字とサカナクションのチケット転売で逮捕者が出たことである。
トレードということは何かあるのではないか?ということと転売に手を出すことによってお金を払ったとしてもライブを見られるかは分からないということを思った。

そしてトレードのページを開いてみたところ、トレードの条件がこのように書かれていた。
サカナクションファンクラブ会員(月額年額問わず)であること。
●毎日お昼の12時に抽選があること。
●当選した場合はメールが来てクレジット決済であればそのまま、コンビニ決済であれば夜の12時までにコンビニで払込をすること。
●落選した場合はメールはなく自動的に次の日の抽選にエントリーされること。
●電子チケットが使えるスマートフォンを持っていること。
●手数料はコンビニ払いの216円だけしかかからないこと。

サカナクションのファンクラブは月額432円、年額4860円(どちらも税込)で加入することが出来る。
単純に月額会員で今月から10月までの会費が432円×3ヵ月分で1300円、チケット代はコンビニ払いにしようと思い私の欲しかったものがスペシャルチケットだったため7716円。
二つを足すと約9000円でチケットが買えることに気がついた。チケ〇ャンに手を出したらこのお金では足りない。9000円でファンクラブのコンテンツを楽しみながらチケットが当たればよいなと思って月額会員でファンクラブに入会した。そしてトレードの購入希望を申し込んで当たるのを気長に待つスタンスだった。来月くらいまで当たらないつもりでいた。


◆吉報は思ったより早かった。

ファンクラブ入会翌日の昼12時1分にメールがきて、9/30、10/1両日のスペシャルチケットの当選の連絡だった。どちらかしか当たらないだろうと思っていたのと、1日で当たるとは思ってなかったのでとても驚いた。
気長に待つつもりだったのとどちらに行くかをまだ決めていないためとりあえずどちらも入金を済ませた。
そして、入金が終わったのが夕方だった。
ライブに行ける喜びでルンルンしている。音にこだわったライブってどんなのなのかなぁ…場所はなるべく後ろが良いなぁ…とふわふわと考えている。当日がとても楽しみだ。

◆チケットトレードを使ってみて良かったこと。

●ファンクラブに入ってコンテンツ楽しめてチケット取れたこと(私にとってファンクラブに入る良いきっかけになった)
正規ルートなので当日行って入れないという心配がないこと。
●手数料がほとんどかからなかったこと。
●意外とすぐ当たったこと。

結果的にファンクラブに入ってコンテンツを楽しんで当日を迎えられるので、プレイガイドで買えていた場合の金額+1000円でファンクラブ2ヶ月半楽しめるのなら私にとっては安いなと感じた。
翌日にチケットトレードで当選するというのは運が良かったのもあるのかもしれないがとても嬉しかった。
手数料もプレイガイドで購入するよりも安く驚いた。そもそもチケットトレードというものがきちんと使われているのだということも知ることが出来てとても良かった。


◆チケットトレードは不便だなと思ったこと。

●両日当選してしまったこと。
●一つの券種が当選しても他の券種の抽選に参加し続ける設定になっていたこと。
スマホ壊れたりしたら電子チケットってどうなるんだろうということ。

まさか一回の抽選で両日当選するとは思っておらずかなり焦った。今回は金銭的に余裕があったのとどちらかに決めた時にもチケットトレードがあるという安心感で両日のチケットの入金ができた。しかしこれで誰かが当たっていないということを考えると心苦しい限りである。1日だけいきたいから申し込んでいるという設定にできないのかと思った。
今回わたしはスペシャルチケットが欲しかったのだが
一応プラチナムのチケットも申し込んでいた。スペシャルチケットの当選が来て、入金をし終わり確認をしたところプラチナムのチケットが引き続き抽選待ちになっていた。抽選の取り下げをしたので心配はいらないが、普通ならば当たったらそのまま放置してしまうと思う。その場合チケットがある人間がまた当選してしまうことになってしまうため無駄なことが起きてしまうのではないか。チケットが確保されたら自動で抽選の取り下げをしてもらえたら嬉しいなと感じた。
電子チケットの件は携帯を壊さなきゃいいだけの話なので雑に扱わないように気をつけようと思う。


◆最後に

今回は買ってみたで書いてみたが、実は1日だけしか今のところ参加の予定はない。自分の予定とにらめっこして、チケットトレードで売ってみた編も書いてみたいと思う。

もし今回サカナクションのチケットが取れなかったり、急に行きたくなったりしたりした人がいたら非公式の転売ではなく公式トレードで手に入れることを強くお勧めしたい。

◆追記(9/27)

チケットの番号が出てきた。予想が当たってれば1番前のブロックの中盤より前くらいになれそうな位置である。チケットを手放すことになってしまった方の分まで楽しみたいと思う。

大好きなバンドが活休した

大好きなバンドがなくなって1年以上経ってしまった。本当はもっと早く言葉にできたらよかったのだろうけれど、言葉にできるようになるまでここまでの時間がかかってしまった。

 

2016年2月8日18時

何も見なくても思い出せるくらい鮮明にその時間を覚えている。

それは家からあるライブに向かおうと家を出て50mくらい歩いてふとツイッターを見た時だった。メンバーブログ更新通知と情報解禁が周りより2〜3日遅いライブ告知しか出していなかったバンド公式のツイッターに『活動休止のお知らせ』の文字が出ていた。この文字が目に飛び込んできて何かの冗談かと思った。頭がフリーズして動かなくなった。1ヶ月前に「今年アルバム出すから楽しみにしててね!」というMCを聞いていたこと、3月26日をもってと書いてあり残りのライブが名古屋1回東京2回だけだったことで活休という衝撃と裏切られた感覚で動けなくなった。

ライブに向かおうとしていたのだが行こうか迷った。それくらい気持ちが落ち込んでいた。しかし、今の状態でまだ家族が誰もいない家に帰宅したら私は良からぬ行動を起こす可能性もあった。そのため泣きそうになりながらライブに向かった。

その日のライブはとても和やかなムードで進んでいて、私があのバンドのことが大好きであるということはその日の目当てのバンドメンバーも知っていたためとても優しく接してくれた。ベロベロに酔っ払いながら「俺のやってるバンドは活休しないから!」という言葉に励まされたり、大好きなバンドの活休前最後のライブとそのバンドのライブが被っていることを言ったら、「俺らはなくならないから向こうのライブに行きなさい。うちのライブみて向こうのライブ見なかったら絶対後悔するから。」とメンバーさんがそんな風に言ってくれたりと救われた。音とおしゃべりと笑いがたくさんの柔らかい優しい空間で一番辛かった時間を過ごせたのは本当に良かったと今でも思っている。

 

本当にあのバンドが大好きだったため、何かできることはないかと考えた。企画は私が打つから長い持ち時間で最後に一回ライブしてもらえないかと直談判して撃沈した。企画するからというのが撃沈した後は大好きなバンドをどんな風に見送るかと考え、他のファンの方と協力して私はスライドショーを作った。今見ると改善したいところは山ほどあるのだが、活休までの1ヶ月でよく作れたという風に思えるレベルには持ち込めた。それだけでは飽き足らず個人であるものを作って配った。そういうものを作りたいということを言ったら物を援助してくれる人もいた。

私は大好きなバンドがあったから同じファン仲間さん達と出会えたのだな、でも大好きなバンドが活休したら会えなくなってしまうのかなと悲しくて泣いていたこともあった。活休が嘘だったという夢も何度も見た。起きるたびに嘘だったのだと思って調べて現実に直面して泣き続けた。いくらダイエットをしても痩せないのに活休発表して活休前ラストのライブまでで6キロ痩せていた。バイト先でも何かを察知されたのか上司に「無理だけはしないように」と心配された。

 

 

2016年3月26日

とうとう活休ラストライブの日が来てしまった。前の日は眠れなかった。ライブを見たいという気持ちと時間が止まって活休しなきゃいいのにという気持ちがごちゃ混ぜになってどうしようもなくなった。

いろんな人達と会ってライブに行って、ある意味いつも通りのライブで序盤は本当に活休するのかなと思ってしまっていた。しかし、MCで活休という言葉が出て現実を突きつけられた。これで終わりなのだという絶望感に襲われた。

大好きなバンドの活休前ラストライブは彼らの企画ではなかったためあっという間にアンコールもなく終わってしまった。あっけなかった。あっけなさすぎてまだライブがあるんじゃないかと思ってしまいそうになった。

終演後メンバーさんとお話ししたのだが、いまいち現実を受け止めきれずホワホワしている自分がいた。ホワホワとしているうちに気がついたら家にいた。

 

 

時間が経てばどんどん辛さは薄れていくのだろうと思っていたのだが、辛さはどんどん増していった。結局は心に空いてしまった穴がどんどんどんどん広がってしまって自分ではどうにもならないギリギリのところまでいってしまった。

ライブの夢を見て朝起きて夢だったのだと気がつき大泣きする。いろんなやれば良かったが頭の中をグルグルして眠れない。そういうグルグルが日中も続き、大学の授業も受けることが辛くなり突っ伏して涙を抑えながら存在が辛うじてある状態になることが多くなり、行けない日も出ていた。他のバンドのライブに行っても楽しいのだが、大好きだったバンドがないという事実をライブに行くたびに突きつけられているような気がしてしまっていた。すごく辛かった。ライブに行くたびに首を絞められてるような苦しさを感じ続けていた。

大好きだったバンドのメンバーさんが出るライブにも行ってみたが、あのバンドではないため違和感を感じてしまい見ることが辛いことも多かった。あの4人が一緒にステージに立って演奏しているところを見ることが大好きだったということを見るたびに痛感した。だんだん足が遠のいてしまった。

他の趣味を探してみたのだがどれもライブよりも楽しくなかった。

だんだん私の周りの人みんなが幸せそうに見えてきて、大学などの同級生たちも私より幸せなのだろうなと考えてしまい人と接するのもどんどん怖くなっていった。どうすれば良いか分からず時間だけが過ぎていった。鏡を見ると目が完全に死んでいることがほとんどになった。今年の年明けには大学の教授に「お前本当に大丈夫か?去年の今頃と顔が違うぞ!とにかく休め!」と言われてしまった。その状態が他の教授にも伝わり、援助をしてもらいなんとか単位は取ることができたが、相変わらず無気力になっていた。

 

 

しかし、ここ2ヶ月くらいはしっかりと生活できている。大好きだったバンドと同じくらい好きだと思えるバンドが活動を始めてくれたからだ。心に空いた穴は少しずつふさがっているような気がする。

いくらライブに行っていたとしても、なにか後悔することはあるのだと思う。そして好きであるほど心に深く深く傷が残るのだと実感している。しかしなにかを大好きだと思える気持ちを大切にしていきたい。

2016年ベスト男の子ランキング

さて男の子ランキングを書いていきます✧\ ٩( 'ω' )و //✧

 

 

10 吉田昌樹さん(赤丸)

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9 萩原朋学さん(KAGERO)

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8 藤代海さん(‪!ll nut up fam‬)

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7 稲村太佑さん(アルカラ)

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6 熊野隆宏さん(チームまん〇)

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5 加藤智之さん(I-RabBits)

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4 yookeyさん(THE MUSMUS)

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3 tacさん(ex.my-Butterfly)

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いつかまたステージで拝見したいです。

2 大谷亮平さん

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風見さん、大好きです。

1 朱木雀空さん(‪!ll nut up fam‬)

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透明感とか色々もう凄くて、今年出会った人の中で1番衝撃でした。

 

 

舞台俳優さんが入ってきた以外は去年とあまり変わらないランキングになった気がします。舞台良いので、一緒に行きましょ!